東海場テトラ独特のクロダイ釣り
クロダイを釣つたことの無い釣り人に釣り方のアドバイス

クロダイは夏場の釣物と思われますが、東海場テトラでは、2月から45cm前後が乗っ込みが始まる。
テトラでは、一年中クロダイが釣れます。
メバル・カサゴは年間通して、大形が釣れます。

10月の釣り方
北風が吹く時期が多くなり、昼間は北東から東に風が吹けば、昼間のクロダイは活性が上がり釣れる。
この時期の餌は、昼間はえびかタンク蟹。夜はストロー虫、袋いそめ。
大形クロダイのチャンスです。
9月の釣り方

この時期日中北風から南風に変わった時間は、クロダイが荒食いする為餌がついていれば入れ食いになります。
メジナ・カサゴ・スズキ・メバルが数多く釣れます。
青灯の試し釣りの結果。2時間の釣でクロダイ46センチから58センチ。フッコ42センチから52センチ。メバル・カサゴ釣れる。

8月の釣り方

7月の釣り方を読んで参考してぜひチャレンジして下さい。
50センチオーバークラスと数多くいる為。狙いで餌を選ぶことが大切な時期です。
この時期夜は、釣り場の周りには生き餌が豊富に湧いてくる時期の為、釣り方も餌の選び方が難しい為、日中の釣りの方が
クロダイ釣りを始める人に最適です。夜は夜光虫とメジナ・シマダイ等の外道で苦戦する日も有ります
日中の釣り方・テトラとテトラの間を水面から一ヒロから一ヒロ半を丹念に探る事。
夜は、汐の関係によって釣り方を変えて釣らないとメバル・カサゴの入れ食いになってしまう。一ヒロを限度に丹念に釣る
夜光虫対策は汐の流れを考えて釣ること。
青灯の試し釣りの結果。3時間の釣でクロダイ42センチから56センチ。フッコ42センチから58センチ。メバル釣れる。

7月の釣り方

7月は、南風が吹く為、荒ぐいする為。1時間の間で数と大形50センチオーバが釣れる時です。ぜひチャレンジして下さい。
40センチクラスと大形クロダイが数多くいる為。狙いで餌を選ぶことが大切な時期です。この時期当たりは多くあります。
この時期は、釣り場の周りには生き餌が豊富に湧いてくる時期の為、釣り方も餌の選び方が難しい為、日中の釣りの方が
クロダイ釣りがてきしています。夜は夜光虫とメジナ・シマダイ等の外道で苦戦する日も有ります。
日中の餌は、カニ・ツブが中心です。もし手に入ればザリガニの小さいもの
夜の餌は、カニ・ツブに袋磯め・イソメ類は必要。
オールナイトで荒ぐい・大形クロダイが釣れだす。
パイプ堤防の試し釣りの結果。2時間の釣でクロダイ45センチから62センチ。フッコ38センチから48センチ釣れる。
青灯の試し釣りの結果。3時間の釣でクロダイ46センチから58センチ。フッコ42センチから52センチ。メバル釣れる。

6月の釣り方

5月の釣り方をよく読んで参考にする事と梅雨の時期は、荒ぐいする為。1時間の間で1人10尾以上釣れる時です。ぜひチャレンジして下さい。
カイズクラスと大形クロダイが数多くいる為。狙いで餌を選ぶことが大切な時期です。この時期当たりは多くあります。
この時期は、釣り場の周りには生き餌が豊富に湧いてくる時期の為、釣り方も餌の選び方が難しい。この時期はクロダイが乗つ込みするのは、餌が豊富な東海場テトラに最初に来て、1〜2週間たつと中央防波堤堤防やパイプ堤防に移ります。
パイプ堤防の試し釣りの結果。2時間の釣でクロダイ42センチ・44センチ釣れる。
青灯の試し釣りの結果。4時間の釣でクロダイ38センチ・48センチ計3尾釣れる。

5月の釣り方

カイズクラスが入っている為。大形狙いか・小型狙いで餌を選ぶことが大切な時期です。この時期当たりは多くあります。しかし当たりや針カカリしても釣れないと言う経験をした事のある人に・
まず、餌の大きさを変えてみる事、それでも釣れない場合ハリの大きさをワンランク小さくしてみると釣果が違います。

この時期は、釣り場の周りには生き餌が豊富に湧いてくる時期の為、釣り方も餌の選び方が難しい。この時期はクロダイが乗つ込みするのは、餌が豊富な東海場テトラに最初に来て、1〜2週間たつと中央防波堤堤防やパイプ堤防に移ります。
これからの時期の餌は昼間、カニ叉ツブそしてエビガニがいいよ。夜は、袋磯め、カニ。
釣り方は、昼間は南方の風が吹けばクロダイの活性が高く釣果が上がります。
夜の釣り方は、バチ抜けが多い場合、袋磯めが発揮します。この時の針の位置は、水面から一ヒロ〜一ヒロ半を丹念に狙う事とクロダイは、落下してくる餌に敏感に反応する為、竿の動きをゆっくりする事が大事です。

4月の釣り方

この時季は、低気圧・高気圧の速度が速く、低気圧が東海場を通過する時に吹いてくる風の向きによって、当日の釣り場の選び方が、クロダイの釣果を上げるこつです。

これからの東海場テトラは、本当のクロダイ釣り師になる為の登竜門の時季に入ります。
今までの乗っ込みクロダイは、45センチ以上が乗っ込んできましたが。この時季には32センチ前後が乗っ込みが始ることとボラ・フッコ・スズキが来る為に釣をする時の時間帯・風の方位・汐の状態・海の濁りを見分けて餌・針・ハリスを選ばなくては大形クロダイを釣る事が難しいです。又、この時季は小型の30センチ前後のクロダイがいるため、竿先きの当たりも違ってきます。これらを自分の体で覚える時季としては、良い時季です。釣らなければ、解りません。

これからの釣り方
今までは、釣り方は、テトラの底を狙っていたが、これからは、汐・風・濁りで釣り方を変えなくては、釣果は伸びません。

3月の釣り方

夜のクロダイ釣りが本格的になった。
ネコテトラ・1番テトラで数が上がりはじめた。
3月3日 東海場テトラ漁場の様子。クロダイは52センチが釣れました。乗っ込み中です。日中の方が釣るのにらくです。夜めばる釣人がクロダイが群れで泳いでいるのが見えたといっていましたが、
いよいよクロダイ釣りの面白い時期に入りました。
この時期は、天候の影響で釣果が大きく影響します。テトラの周りは、ツブが育ちはじめました。乗っ込みしてきたクロダイが多くなり、環境に適用してきているクロダイが多くなると周縁の状態に敏感になり、釣り人の話声・足音・光り等に敏感になります。又いよいよ小型のクロダイが乗っ込みしてくる時期が下半期ごろから始ります。

2月の釣り方

東海場テトラは、毎年2月からクロダイ乗っ込みが始ります。この時期は、乗っ込みするクロダイの大きさは40センチ前後が一番多く、中には50センチオーバーも含まれていて毎年50センチ超えるクロダイが上がっています。

この時期の乗っ込みクロダイは、沖からテトラに住み着くと、餌を探すのは昼間の日中に動きだし、夕間締までの間に釣をする事を心かけて釣行しょう。

潮高を気にして、釣時間をきめますがこの時期は、いっさい関係ありません。潮高を考える時期は、4月下旬からです。
今の時期は、潮が澄んでいますがクロダイは、テトラの影に隠れていて、餌が目の前にこないと動きだしません
釣り方は、前方のテトラの際を上から餌を少しずつ下ろしていって、底までお落とし少し待ってゆっくり上げてくる。この時のテトラの際を探る時、テトラ全体を少しずつづらしながら探ることと落としていく速度が当日の潮の流れと風によって違います。
この時期はテトラを歩きながら一つづつ丹念に探る事。ただし自分の足音や話声は注意する事。

クロダイが餌を食べるパターン  「当たり方」「釣り方」
1, 餌を落としていく時に止まつたら2〜3秒ぐらいで、空合わせをすること。
  おかしいと思ったら5分間ぐらい間をおきもう一度試してみる事。
2, 餌を上げている時に違和感を感じたら、竿先を止め1〜2秒待つて空合わせをする。
  この時バレタラ同じ深さまで餌を落とし、風で竿先が動きのみにして1〜2分待つ事。
3, ここのテトラは、南風が吹き出したらクロダイの活性が高まり、当たり方は夏場と同じようになります
  この時にばれたら、もう一度同じ場所を狙うのが釣果を上げます。
  クロダイはこの時期移動はテトラ1〜3個分しか移動しません。
4, ただし、自分の影を海にうつさないこと。あなたの目よりクロダイの目の方が数倍良いから。

この時期の餌 
この時期は、クロダイが釣れる確率は、日中が8割です。
日中はかに「冷凍でも釣れます」・袋いそめ・エビ青いそ
夕方から夜は袋いそめ青いそただし、夜はメバル・かサゴの大群で餌を多めに必要です。