渡船者に下記の事を厳守のお願い

必ず救命胴衣は
着用して下さい

救命胴衣を着用しない場合は、渡船をお断りすることもあります
自分で持っていない人は、船にありますので着用して下さい
渡船者が釣り具等を
持参する場合の注意事項

公務員の巡回時の注意


すべての渡船場所で釣りをする渡船者は、
必ず船長の許可証明書を身に着けること。
渡船者の持ち物等の注意・・・渡る場所によって制限します。

そで堤防・・・・・持ち物の制限無し
パイプ堤防・・・・階段を登り降り出来る荷物まで。
          2人以上のグループで渡る場合、
          制限無し
          潮の高さでハシゴで乗り降りする場合
          もあります

テトラ(各場所)・・
はしごで乗り降りするため、
          必ず片手が自由になる状態で
          テスリを掴んで乗り降りできること。


青灯堤防・・・・・・・・・ルアー渡船も出来ます。


赤灯堤防・・・・・・・・・ルアー渡船も出来ます。


はしごで乗り降りするため、必ず片手
が自由になる状態でテスリを掴んで乗
り降りできること。

青灯・赤灯堤防渡船者は、
船長から必ず渡船証明書カードを
受け取り、身に着けておくこと。

青灯堤防は、陸からも渡れるために、
水上警察・海上保安庁が職務質問のときの証明書です
帰るときにカードは船長に返却してください。
公務員に対しては、公務執行妨害の恐れのある行為は
絶対しないこと。。。すぐに船長に電話で連絡すること。


天候によって渡船できない時もあります。片手が自由にならないほどの荷物の場合、渡船を断ることもあります

トーフ堤防・・・・
夏場の半夜釣りのみ渡船

渡船者の事故について賠償
渡船場所は、東京都港務課が担当の堤防です。
東京都は、釣り人が、怪我や死亡した場合に遺族から管理・監督等で損害賠償を受けることを恐れています。
港務課の船「白い船」が、巡回してきますので、首で返事すること「手や釣り竿を上に上げると、写真を撮られ
都の職員を威圧した写真になってしまうので絶対しないこと」。

何か問題あれば、自分の携帯で写真を撮っておくこと、すぐに船長に連絡すること
都の船の巡回は、仕事ですから邪魔をしないこと。

中央防波堤周辺に渡船する人は、自分が怪我や死亡したときに家族・親族が東京都に損害賠償等を要求しないことを伝えてください。

渡船するまでと帰るまでの事故責任は船長にあります

渡船者が堤防等に渡ってからの事故は
、本人の責任です。

遊漁船法により国で決められた、
渡船保険と釣り船保険を加入しております。
保険の保障範囲で保障致します。
ただし損害賠償保険なので船長の過失で支払金が変わります。

各自が釣り保険を加入して万一の事故に備えて下さい。
救命胴衣は、必ず着用して下さい。

渡船してから酒等の飲食は、事故につながりますのでお止め下さい。
荷物が多い場合も事故につながりますので注意して下さい。